庶民ワーママ知育戦記

庶民時短ワーママによる小1息子の育児・知育日記。公文・はまキッズ頑張っています!

【小1/ADHD・ASD】児童精神科初診行ってきた~!

ようやく待ちに待った児童精神科の初診。
小学校のカウンセラーさんからご紹介いただいた児童精神科の予約をリダイヤルしまくりでどうにか取ることができました。

小坊主氏と私に問診があった後「お母さんも気づいていただろうけど,ADHD,癇癪やこだわりはASDもありそうですね」との診断をいただきました。
そして書字についても相談したところ,小坊主氏が何気なく書いた文字「こ」をみて,「この書き方は典型的なディスレクシアがある子の字だと思うから,検査してきてください」とのことでした。字を見ればわかるのか,私には小1男児の汚い字にくらいしか思っていなかったのですが,流石お医者様です。

「服薬したほうがいいと思います,ビバンセかインチュニブかな,パンフレットをわたすので,次回診察までに考えてきてね」とのことでした。どうやら心電図の検査をしないと処方できないとのことで,3週間後の10月の再診に持ち越し。小坊主氏の小学校を休む頻度を最小限にしたいので,土曜日に受診を希望したらかなり先になってしまいました…薬をもらえると思っていたのでちょっと残念。あと一息。

最近,本当に癇癪が酷い。
私のメンタルが限界に近付いているので,早く薬を出してほしい…
勿論,服薬の前に環境調整が何よりも大事とのことで,癇癪対策も教えてもらってきたのですが,しんどいです。

耐えろ!私!!

【小1/ADHD?】WISC-V受けてきた!(高IQ?ギフテッド??)

落ち着いて授業を受けることができない小坊主氏について,学校のスクールカウンセラーに相談していたところ「WISC-Vを受けましょう」とご提案いただいたので,7月に通っている小学校で受けてきました!!

授業後に一人残って,学校のスクールカウンセラー(SC)とマンツーマンでWISC-Vを受けることになった小坊主氏。テストが終わる時間にお迎えに来てくださいとのことで,ちゃんと受けていられるかな?と心配ながらお迎えに行ってきました。
案の定ふーらふら離席して,ママー!と大きい声で話しかけてくる小坊主氏。おい!ちゃんとテスト受けてくれー!!と思ったのですが,SC先生も大丈夫ですよ~と言っていただき安心。2時間くらいかかった?ので疲れたようでしたが「楽しかった~」と最後までしっかり受けることができたようです。
結果は夏休み明けにお知らせします,とのことでしたので,とりあえずWISC-Vについては私の頭の中から消えました笑

そして,どうにか児童精神科の初診を9月に予約することができ,あ,WISC-Vの結果も病院に持って行ったほうがいいよね!と連絡帳に「精神科の初診にWISC-Vの結果を持参したいので数字だけでもいいので教えてください」と書いたところ,それでは学校へ来てくださいとなり,先日結果を聞きに行ってきました。

ある程度色々とネットやAIでWISC-Vについて調べていて,なんとなく「うちの息子はワーキングメモリーが弱そうかな~」なんて考えていたのですが,結果を見て驚愕。

FSIQ131
処理速度133


他にもいろいろな項目があるのですが,全て120over
これは凹で出るだろうな~と思っていたワーキングメモリーは一番低い112なのですが,こちらも平均以上。

私「FSIQの高さではなく,凸凹の差を見るのが大事というのはなんとなくネットで勉強してきたのですが,これはどうなんでしょうか…」
SC「確かに一番高い処理速度と一番低いワーキングメモリーの差が21と乖離はあります。しかしワーキングメモリーも平均以上なのでそこまで困り感はないと思います」

えええええ??

WISC-Vの結果を見る限りでは,知的能力としては何ら問題ないどころかかなり高い数値。すごく知的好奇心が強い子で,おそらく授業が簡単すぎて退屈という面もあると思う。具体的な合理的配慮は息子くんや担任の先生も含めて相談していきましょう。後は息子君の生まれ持った特性から授業に集中できないことが考えられるので,児童精神科で相談してきてほしい,とのことでした。

そんなに頭良かったんか,小坊主氏…
でも公文も算数C,国語B2,英語Eと高進度でもないし,ドリルやってもそこまで天才感は感じないけどな…難しい問題はすぐに諦めて癇癪起こすし。調べると高IQでも全員がギフテッドではないらしいので,うちは違うんじゃないかなと思っています。でも2Eほど乖離があるわけでもなく,AI曰くすべての数字が高いらしいので,正直知識のない私には????ばかりです。

これはもう,WISC-Vの結果を持って児童精神科の先生に相談してくるしかないかな。
結果をもらう前はFSIQも100よりは超えそう,WMが100切りそうと素人ながら思っていたので,想定外の結果すぎて宇宙猫でした。

【小1/小学校生活】単元テストの洗礼

我が家の小坊主氏。単元テストに苦戦中です。

(1)字の汚さでマイナスされることが多い
本人もかなり気をつけているのですが凹み気味で,見ているこちらも辛い。
毎日ひらがな練習の宿題があるのですが,毎回かなり赤ペンでお直しが入ります。
学校で指摘されているのに,家で私まで指摘すると小坊主氏もストレスたまって書くのが嫌になってもなと思い,必要最低限にとどめているのですが,小1男児だもの。きれいに書くなんて無理だよ…

(2)凡ミス
読み飛ばし,正確に書き写せていないといった,いわゆるケアレスミス。
ADHDを指摘されているし,これもなかなか厳しいですね。
普段の勉強では,例えば算数文章題では「すうじに〇」「きかれていることに線をひく」ことを徹底していて,ようやくケアレスミスが減ってきてはいるのですが撲滅するまでは中々厳しいです。

小1のテストなんて,100点当たり前!と思っていたけれど,なかなか難しいですね…
家でもフォローしておりますが,小坊主氏本人が「毎日勉強しているのに…」と落ち込み始めてしまい,どうにかして自己肯定感を上げていきたいところです。

【小1/公文】見直し

息子の進学に伴い,引っ越しをした我が家。
年中からお世話になっていた公文を3月で退会していたのですが,ここで心機一転,引っ越し先の徒歩圏にある新しい公文の教室で再開することにしました。

国語B1,算数B,英語D(E)からスタート。
実は英語はEだったのですが,アルファベットを書くことに苦手意識があり毎回拗ねるようになってしまったので思い切ってDに戻してもらいました。

国語も算数もぼちぼちと進めていたのですが,最近お直しがすっごい増えてきたようで,それに伴い公文滞在時間が長い。先日は3時間!

算数はケアレスミスが多い。
国語は読み飛ばしや正確に答えを抜き出していないようです。
これは対策が必要だな…

今まで,自宅で私が採点するのは面倒でやっていなかったのですが,お直しが多すぎて持ち帰り宿題となってしまってるので,これは家で採点してお直しした方が効率が良いよなあと感じています。
だけど公文の採点までやるの,時短勤務とはいえ私のタスクが増えるのはちょっと(笑)

でも,公文ガチ勢の方は自宅採点されている方も多いですよね。
それか直ぐに採点してもらえるKUMONCONNECTか。。
紙に書くことを大切にしたいので,KUMONCONNECTはちょっとなーと思ってるんです。

とりあえず,私が出勤前に公文を見直して,息子が帰宅後にすぐお直しできるようにするのがよさそうかな。
勉強の伴走は大変ですね,皆様頑張りましょう~!

【小1/ADHD?】小1プロブレムに思いっきりぶつかる

あっという間に月日が過ぎて6月となりました。
我が家の息子も,元気に楽しく小学校へ通っています。
お友達も出来て,授業も楽しい!給食もおいしい!と言っていたので,親としても「いいスタートが切れた」と安心しておりました。

しかし,甘かった。本当に甘かったよ…

きっかけは,授業参観日。
息子が授業を受けている様子を見ることができると,楽しみだねーと夫とふたりで小学校へ向かいました。

廊下から息子の授業の様子を覗くと,クラスメイトのお友達はしっかり座って楽しく授業を受けているのに,ひとり授業と関係ないことを叫び続けて,姿勢はぐちゃぐちゃ,歩くことはないけど突然立ったり机を動かしたり,と落ち着きのない息子の姿がありました。

もうびっくり。
どうしてあんなに落ち着きがないの!?

先生が優しく落ち着くように言うと一瞬は落ち着くのですが,終始ソワソワ状態。
周りの親御さんからもヒソヒソ言われて,恥ずかしくてどうしようもありませんでした。

帰宅してから息子に聞いてみると,やはり立ったり騒がしくしているそうで。
他のクラスメイトの授業を邪魔してはいけないこと,先生の話はしっかり聞くこと,授業中は立ったりせずに行儀よく座るようにと伝えました。

そして後日担任の先生に「うちの息子が授業中にご迷惑をおかけしているようで申し訳ございません,普段の授業の様子を教えてほしい」と聞いたところ,普段も落ち着きがないらしく,これは何かの対策をしなければならないと思い,その場でスクールカウンセラーへのアポイントを取りました。
担任の先生も,まだ入学したばかりということもあり,息子を見守ってくれていたようで,ここまで授業で困りごとがあるのに,親への連絡はなかったので全く気がつけませんでした…。

またまた後日,カウンセラーの先生と面談。
カウンセラーの先生は普段から息子の様子も見ていただいているのもあり,息子の困りごとについて対策をしたいと相談したところ,先生から「診断は医師しかできないので,確定はできないですが…」と前置きがあった上で,おそらくADHDですね。と言われました…
ひー!なんとなくそうかと思っていたけれど!!!

カウンセラーの先生から以下のアドバイスをいただき,息子のサポートに向けて動き出すこととなりました。

・学校でWISCを受けて,息子の困りごとを洗い出す
・WISCを受検すると,学校が息子の個別支援計画を作成する
・WISCの結果が出てから,学校と連携している児童精神科を紹介する
・学校連携先の児童精神科の先生は学校のことをよくご存じであること,カウンセラーの先生も受診時に必要に応じて同席できる

授業参観の息子の様子を見てから「私立小には支援級がないから,公立小よりもサポートしてもらえないかも,最悪公立小へ転校かな…せっかくお友達もできて息子も学校大好きになっていたのに…」と不安で頭がおかしくなってました。
しかし,カウンセラーの先生が親身になっていただき,今後の道筋が見えて楽になりました。

今は,発達障害に関する本を読んだり,AIに悩みを投げまくったりとしています。。
どうなることやらですが,学校と相談しながら息子がしっかりと小学校生活を送れるようにサポートしたいと思います。

入学準備中

今週のお題「準備していること」

 

色々と忙しくてブログが空いてしまいました。
小学校進学に向けて引っ越しや準備でバッタバタです。

習い事の公文と空手,保育園で習っていたピアノもひとまず退会。
はまキッズだけ続けて,小学校生活に慣れた頃に再度通うかどうかを考えようと思います。まずは親子で小学校生活に慣れないとね!!

はまキッズは4桁の計算となり,難しくなってきました。
少しずつ慣れてきて頭噴火することも少なくなってきましたがまだまだ予断は許さない。


【年長/教育】繰り上がり・繰り下がりの足し算引き算に苦戦

小学校受験が終わり,小学校受験塾で一緒だったお友達が沢山通っているはまキッズへ入会した坊や。2桁の足し算引き算に大苦戦中です。

そもそも小学校受験では直接的な計算は出ないのでやってないんですよね。
公文でも1桁の繰り下がり繰り上がりのない簡単なものをやっていた程度なので,初見ではわけがわからず大噴火!!(そりゃそうよね…)

ドット棒やヌマ―カステンをつかってイメージをつかみつつ,少しづつ無理のない範囲で演習を積み重ねています。

はまキッズでもらった宿題では足りなさそうなので,繰り上がりや繰り下がりか必ず入るように2桁の足し算引き算の計算問題を作成して!とchatgptにお願いして作ってもらいました。これを年末年始にちょこちょことやって,2月からのファーストグレードに備えようと思います。

毎週毎週大噴火するので,母も疲労困憊なのですが,坊やは一番楽しい習い事らしいですよ,はまキッズ。便利な世の中になったなー!