庶民ワーママ知育戦記

庶民時短ワーママによる小1息子の育児・知育日記。公文・はまキッズ頑張っています!

【小1/小学校生活】単元テストの洗礼

我が家の小坊主氏。単元テストに苦戦中です。

(1)字の汚さでマイナスされることが多い
本人もかなり気をつけているのですが凹み気味で,見ているこちらも辛い。
毎日ひらがな練習の宿題があるのですが,毎回かなり赤ペンでお直しが入ります。
学校で指摘されているのに,家で私まで指摘すると小坊主氏もストレスたまって書くのが嫌になってもなと思い,必要最低限にとどめているのですが,小1男児だもの。きれいに書くなんて無理だよ…

(2)凡ミス
読み飛ばし,正確に書き写せていないといった,いわゆるケアレスミス。
ADHDを指摘されているし,これもなかなか厳しいですね。
普段の勉強では,例えば算数文章題では「すうじに〇」「きかれていることに線をひく」ことを徹底していて,ようやくケアレスミスが減ってきてはいるのですが撲滅するまでは中々厳しいです。

小1のテストなんて,100点当たり前!と思っていたけれど,なかなか難しいですね…
家でもフォローしておりますが,小坊主氏本人が「毎日勉強しているのに…」と落ち込み始めてしまい,どうにかして自己肯定感を上げていきたいところです。

【小1/公文】見直し

息子の進学に伴い,引っ越しをした我が家。
年中からお世話になっていた公文を3月で退会していたのですが,ここで心機一転,引っ越し先の徒歩圏にある新しい公文の教室で再開することにしました。

国語B1,算数B,英語D(E)からスタート。
実は英語はEだったのですが,アルファベットを書くことに苦手意識があり毎回拗ねるようになってしまったので思い切ってDに戻してもらいました。

国語も算数もぼちぼちと進めていたのですが,最近お直しがすっごい増えてきたようで,それに伴い公文滞在時間が長い。先日は3時間!

算数はケアレスミスが多い。
国語は読み飛ばしや正確に答えを抜き出していないようです。
これは対策が必要だな…

今まで,自宅で私が採点するのは面倒でやっていなかったのですが,お直しが多すぎて持ち帰り宿題となってしまってるので,これは家で採点してお直しした方が効率が良いよなあと感じています。
だけど公文の採点までやるの,時短勤務とはいえ私のタスクが増えるのはちょっと(笑)

でも,公文ガチ勢の方は自宅採点されている方も多いですよね。
それか直ぐに採点してもらえるKUMONCONNECTか。。
紙に書くことを大切にしたいので,KUMONCONNECTはちょっとなーと思ってるんです。

とりあえず,私が出勤前に公文を見直して,息子が帰宅後にすぐお直しできるようにするのがよさそうかな。
勉強の伴走は大変ですね,皆様頑張りましょう~!

【小1/ADHD?】小1プロブレムに思いっきりぶつかる

あっという間に月日が過ぎて6月となりました。
我が家の息子も,元気に楽しく小学校へ通っています。
お友達も出来て,授業も楽しい!給食もおいしい!と言っていたので,親としても「いいスタートが切れた」と安心しておりました。

しかし,甘かった。本当に甘かったよ…

きっかけは,授業参観日。
息子が授業を受けている様子を見ることができると,楽しみだねーと夫とふたりで小学校へ向かいました。

廊下から息子の授業の様子を覗くと,クラスメイトのお友達はしっかり座って楽しく授業を受けているのに,ひとり授業と関係ないことを叫び続けて,姿勢はぐちゃぐちゃ,歩くことはないけど突然立ったり机を動かしたり,と落ち着きのない息子の姿がありました。

もうびっくり。
どうしてあんなに落ち着きがないの!?

先生が優しく落ち着くように言うと一瞬は落ち着くのですが,終始ソワソワ状態。
周りの親御さんからもヒソヒソ言われて,恥ずかしくてどうしようもありませんでした。

帰宅してから息子に聞いてみると,やはり立ったり騒がしくしているそうで。
他のクラスメイトの授業を邪魔してはいけないこと,先生の話はしっかり聞くこと,授業中は立ったりせずに行儀よく座るようにと伝えました。

そして後日担任の先生に「うちの息子が授業中にご迷惑をおかけしているようで申し訳ございません,普段の授業の様子を教えてほしい」と聞いたところ,普段も落ち着きがないらしく,これは何かの対策をしなければならないと思い,その場でスクールカウンセラーへのアポイントを取りました。
担任の先生も,まだ入学したばかりということもあり,息子を見守ってくれていたようで,ここまで授業で困りごとがあるのに,親への連絡はなかったので全く気がつけませんでした…。

またまた後日,カウンセラーの先生と面談。
カウンセラーの先生は普段から息子の様子も見ていただいているのもあり,息子の困りごとについて対策をしたいと相談したところ,先生から「診断は医師しかできないので,確定はできないですが…」と前置きがあった上で,おそらくADHDですね。と言われました…
ひー!なんとなくそうかと思っていたけれど!!!

カウンセラーの先生から以下のアドバイスをいただき,息子のサポートに向けて動き出すこととなりました。

・学校でWISCを受けて,息子の困りごとを洗い出す
・WISCを受検すると,学校が息子の個別支援計画を作成する
・WISCの結果が出てから,学校と連携している児童精神科を紹介する
・学校連携先の児童精神科の先生は学校のことをよくご存じであること,カウンセラーの先生も受診時に必要に応じて同席できる

授業参観の息子の様子を見てから「私立小には支援級がないから,公立小よりもサポートしてもらえないかも,最悪公立小へ転校かな…せっかくお友達もできて息子も学校大好きになっていたのに…」と不安で頭がおかしくなってました。
しかし,カウンセラーの先生が親身になっていただき,今後の道筋が見えて楽になりました。

今は,発達障害に関する本を読んだり,AIに悩みを投げまくったりとしています。。
どうなることやらですが,学校と相談しながら息子がしっかりと小学校生活を送れるようにサポートしたいと思います。

入学準備中

今週のお題「準備していること」

 

色々と忙しくてブログが空いてしまいました。
小学校進学に向けて引っ越しや準備でバッタバタです。

習い事の公文と空手,保育園で習っていたピアノもひとまず退会。
はまキッズだけ続けて,小学校生活に慣れた頃に再度通うかどうかを考えようと思います。まずは親子で小学校生活に慣れないとね!!

はまキッズは4桁の計算となり,難しくなってきました。
少しずつ慣れてきて頭噴火することも少なくなってきましたがまだまだ予断は許さない。


【年長/教育】繰り上がり・繰り下がりの足し算引き算に苦戦

小学校受験が終わり,小学校受験塾で一緒だったお友達が沢山通っているはまキッズへ入会した坊や。2桁の足し算引き算に大苦戦中です。

そもそも小学校受験では直接的な計算は出ないのでやってないんですよね。
公文でも1桁の繰り下がり繰り上がりのない簡単なものをやっていた程度なので,初見ではわけがわからず大噴火!!(そりゃそうよね…)

ドット棒やヌマ―カステンをつかってイメージをつかみつつ,少しづつ無理のない範囲で演習を積み重ねています。

はまキッズでもらった宿題では足りなさそうなので,繰り上がりや繰り下がりか必ず入るように2桁の足し算引き算の計算問題を作成して!とchatgptにお願いして作ってもらいました。これを年末年始にちょこちょことやって,2月からのファーストグレードに備えようと思います。

毎週毎週大噴火するので,母も疲労困憊なのですが,坊やは一番楽しい習い事らしいですよ,はまキッズ。便利な世の中になったなー!

【年長/教育】すごいぞ!ポケモンずかんドリル

お受験も終わり,無事に進学先が決まりました!!

私もようやく気持ちの余裕が出てきたので,少しづつ進学に向けて準備を始めました。

 

坊やと本屋へ行って,どれならお勉強できそう?好きなものを選んでいいよと選ばせたところ,ポケモンすかんドリルを選択。

ポケモンずかんドリル シリーズ|小学館

 

これが本当に坊やにハマってくれました!
小学校受験の勉強をしていたので,坊やにとっては小1レベルのドリルでも難なく解けること,そして出来たら取り組んだページにポケモンシールを貼り,もう1つポケモン図鑑にもシールを貼れるのが凄く楽しいみたいです。ドリルを頑張れば頑張るほど図鑑にどんどんポケモンシールが貼れて図鑑が埋まっていくゲーム要素がハマったようです。
おかげでノルマ分が終わっても「ポケモンドリルやるー」と遊び時間にもドリルをやるように。もうお受験終わったのに,そんなに頑張らなくていいんだよ??と聞いても,楽しいからやるー!そうです。

母,感涙。ありがとうポケモンずかんドリル!
小1レベルのものは全部買って,なんかあっと言う間に終わりそうなので「とけい」「入学準備(こくご,さんすう)」も追加購入しました。1か月ちょっとでポケモンずかんドリルに結構散財しましたw


あまり早く小2レベルのものを取り組むのもな,,と思うので,ポケモンずかんドリルをやり終わった後どうしようかと思案しております。

【年長/小学校受験】直前期!

更新空きました…やはり年長は忙しい。

いよいよ受験も直前期となり昨日受験予定校に願書を送付しました。

 

私のメンタルもなかなか不安定で、頑張っている子どもに不安をぶつけたり粗探しして、怒りまくっては自己嫌悪の日々。我が家が通っているお教室に通い、我が家と同じ熱望校を受験した方の書き込みを見て、色々思うことがありました。

 

我が子は一生懸命頑張っている。

今までいっぱいお勉強してきて経験してきて成長してきた。今お受験を辞めても、またどこにもご縁をいただけなかったとしても、我が子の頑張りや素晴らしさは何も変わらない。我が子は我が子なのだ。何も失うものはない。

お教室通いは、もちろんたくさんお金や労力もかかったけど、それ以上の学びを親子で得ることができた。頑張った日々は決して無駄じゃない。先生には沢山お世話になった。ご縁があって教えていただき、大変感謝している。

最後は結果に関わらず、家族3人笑顔でお受験終わりたい。

 

この気持ちを忘れずに、最後まで家族で手を繋いで頑張り抜きたいと思います。