庶民ワーママ知育戦記

庶民時短ワーママによる私立小進学予定年長息子の育児・知育日記。公文・はまキッズ頑張っています!

【年中/小受】小学校受験を決意した理由

地方在住、夫婦共働きで保育園児年中の息子1人。至ってフツーの庶民家族ですが、ただいま小学校受験を決意し毎日コツコツ頑張っています。今日は私たち家族が小学校受験に舵を切ったかをつらつらと書きます。

小学校受験を決意した理由
(1)ここにお願いしたいと思う学童がなかった
 小学校どころか中学受験もする人が少ない地方に住んでいるので、我が家ももともと小学校受験はまったく視野に入っていませんでした。年中に入ってから、坊やの小学校入学後はどうしようかな~と漠然と考えていて、とりあえず近隣の学童を調べ始めたのですが、まず公立学童の情報が一切ない。保育園ママ友ネットワークとかがあればなんとなく情報を仕入れられたのかもしれませんが、そこまで聞ける間柄の方はおらず。公立学童のHPもない。どうやら月額2万円くらいで、保護者の出番も多そうだということは分かったのですが、イマイチよくわからない。

 民間学童は3,4つ通えそうなところがあったのですが、高額な会費を払うことになるのに、ここに預けたいな~と思えるところがありませんでした。とりあえず我が家としては宿題だけ学童で済ませてきてほしいなと思うのですが、やれ英語やら習い事充実系の学童は、そんなに毎日何かやらせるのもどうかな、、。と。こんな高い会費払うなら私立小通わせたほうが良くないか?と思って、私立小を調べ始めました。

 地方なので、そもそも私立小学校の数が少ないのですが、民間学童のお金を払うなら、私立小の方が教育も手厚いし、学内にアフタースクールもあるし魅力的だなと思ったのです。

(2)中学校受験を回避したい

 我が家の坊やは、現在公文の算数と国語を勉強していますが、どんどん先取りできるようなお勉強に貪欲タイプではありません。早生まれということもあり、ママ~ママ~やってやって!と甘えん坊。なので現在の家庭学習も「小学校で落ちこぼれない、お勉強が嫌いにならない」ことを主眼に置いてのんびり取り組みしています。そのため、早熟かつ自律出来る子が有利な中学受験は、我が家の坊やにはとても出来る気がしない。

 そして、高校受験。学校生活をきっちり真面目に過ごすことができる子が有利な内申点を取ってくるのも、、現在坊やの酷い癇癪に悩まされているので、坊やが成長したところで無理な気もする。

(3)倍率が低い(受験者数が少ない)

 小学校受験、中学校受験、高校受験の倍率を確認したところ、いいなと思った小学校の倍率が低めだったので、我が家の坊やも対策すればワンチャンある!?との期待値(笑)からです。小学校受験熱が高まっている首都圏では考えられない理由かもしれないですね。

 

以上の理由から、夫とも話し合い、私立小学校を1校だけ受験する予定です。ただ、まだまだ幼い子どもの受験なので、何があるかわかりません。ご縁がなかったら近くの公立小学校へ進学し、鍵っ子+塾でやっていこうかなと思います。