庶民ワーママ知育戦記

庶民時短ワーママによる私立小進学予定年長息子の育児・知育日記。公文・はまキッズ頑張っています!

【年中/公文】先取りを目指さない

我が家の坊やが公文をはじめたのは年少4月。
当初はママ塾でひらがなやさんすうを教えようかと思い,本屋でワークを色々買って坊やとやってみました。

結果は母子ともに疲弊しただけでした笑
私も教え方が上手い方ではなく,こんなにストレスなら教育は外注したい!と思って,近所の公文の門を叩いたのです。

当初は,椅子に座ることすら出来ない坊やに愕然。
ズンズンもやらず,ふらふら~とする坊やに,親の待合席から檄を飛ばす日々。
椅子に座っていられないのが分かったのが年少でよかった!これが小学校1年生時にわかったら目も当てられなかったことでしょう笑
当然宿題もやりたがらないので,取り組みさせるのにも一苦労。
本当,毎回「いつまで続けられるかな」と悩んでいました。ただ,辞めたところで私が教えるのはもっとストレス笑なので,頑張れるところまで頑張ろう!という気力のみで続けていました。

こんな感じなので,進捗も遅いです。毎日国語と算数のどちらかを5枚。
これ以上はとてもすることは出来ませんでした。
公文は先取りを目的にしている子も多く,坊やも「キンキラキン欲しい!」と教室の玄関に飾ってある3学年先取りできた子が貰えるオブジェを憧れの目で見ていましたが,とてもオブジェを目指せるペースではない。当初は親の私ももうちょっとペースあげられないかな,と思っていたのですが,今はこのペースでよいと思っています。

公文はスモールステップなので,どこにつまづいているのかが分かりやすい。今3Aのたす1に取り組んでいる坊やは「20+1」といったゼロの概念がまだ分からない様子。そこを重点的に家で取り組んだ結果,少しづつ正解できるようになってきました。

さんすうを得意にするのではなく,苦手にしないという意識で,これからものんびり公文にお世話に慣れればと思っています。